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奮闘記ブログ

大進広報室

ショールームの木の部分
塗装を行いました!

Ryuto.M

記事の著者
Ryuto.M

こんにちは
広報の増永です。

先日、新道ショールーム前面の
木でできている部分を
塗装いたしました!

入口右側に広がっている木の部分ですが
木は時間経過とともに少しずつ
色合いが変化していきます。

その風合いも一つの魅力ではありますが
長くきれいな状態を保つためには
定期的なメンテナンスは欠かせません。

今回は管理課の皆さんで木部分の
塗装を行うとのことでしたので
自分も体験しに行ってきました(^^ゞ

塗装の目的は
見た目だけではありません

塗装を行うことで
色あせてきた部分や
以前の塗装がはがれてきた部分などを
修復し見た目がきれいになることはもちろん
木の素材を保護し
長持ちさせる役割もあります。

普段お客様をお迎えしている
ショールームだからこそ、
「いつでも気持ちよく
ご見学いただける状態を保ちたい。」
そんな思いも込めて作業を進めました。

営業スタッフも
一緒に体験

今回は管理課のスタッフ中心に
作業を行いましたが、
営業スタッフも私と一緒に
塗装作業を体験させてもらいました。

塗装を手伝ってくれた営業部長

普段は完成した後の建物や
塗装後の建物を見ることが多いものの
こうしたメンテナンス作業を
自分たちで行う機会は
なかなかありません。

実際に塗ってみると
「思った以上に均一にきれいに
塗っていくのが難しい」
というのが率直な感想でした。

体験した営業からも
「塗り残しや色むらが
どうしても出てきてしまう」と
苦戦していました。

一方で徐々に全体がきれいになっていく様子は
とても気持ちよく
段々手が止まらず楽しく
進めることができました。

一見シンプルなように見える作業も
実際にやってみると
細かな技術や経験が必要なことを
実感しました。

改めて、日ごろから
モデルハウスや社内の細かな
維持管理を行っている管理課の皆さんの
大変さや重要性を感じる機会となりました。

少しずつ出来上がっていく
ショールーム

当日はほかの場所に色が移らないよう
養生から始まりました。

木以外の場所にテープを張っていく作業は
なかなか大変でしたが
ここを怠ると、せっかく塗装をしたのに
見栄えが汚く見えてしまうので
かなり重要な作業でした。

養生が完成するといよいよ塗り作業
最初の第一投は専務にお願いしました。

当日の天気はなかなか不安定な中での
作業でしたが
日中には太陽も見え
快適に作業をすることができました。

塗料を塗ったことで
色合いは若干暗く引き締まったものに
なりましたが、キレイになったことで
ショールーム全体がより
活気あるように感じます。

今回の作業を通して
建物をいい状態で維持していくことの
大切さを改めて学ぶことが
できました。

完成

作業時間約3時間半

この広さでも養生含め
これだけの時間がかかりました。

写真だけではわからないかもしれませんが
実際に見てみると
かなり見た目が変わっています。

特にポーチ側面のところは
自分で塗ったこともあり
ものすごい達成感を感じています。

今後は乾いた後
後日2度塗りをして完成だそうです。
今回ほどの変化はなさそうですが
完成が非常に楽しみです!

まとめ

家づくりは建てて終わりではありません。
住み始めてからも、
定期的な点検やメンテナンスを行うことで
より長く快適に暮らすことができます。

今回はショールームの塗装を通して
建物を維持する貴重な体験を
することができました。

ご来場の際は、キレイになったショールームも
ぜひ注目してみてください。


記事の著者

Ryuto.M

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大進ホームって「どんな会社なの?」「どんな人がいるの?」「どんなお家が建てられるの?」そんな疑問にインターネット、SNSなどいろんな力をつかって「うちの会社はこんな会社です!」と伝える仕事となります。 お客様と直接お話しする機会は少ないですが、お客様のために誠心誠意頑張りたいと思います。

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