約100坪の敷地に建てた、ホテルライクな住まい。CASE 48
室内は白・黒・グレーを中心に配色し、ホテルライクなテイストで統一しました。家具や家電も内装に合わせて色数を抑え、LDK全体をすっきり見せています。
天井には下がり天井と間接照明を取り入れ、ダイニングにはペンダントライトを配置。ガラス素材も組み合わせ、シンプルな配色の中に素材感や光の変化を加えました。
LDKの一角には愛犬用のスペースを設置しています。壁で完全に仕切らず、LDKとのつながりを保ちながら専用スペースを確保しました。

キッチンとダイニングテーブルは横並びに配置し、配膳や片付けの移動距離を短くしています。
キッチンには大容量のフロントオープン食洗機を採用。フライパンや鍋などの大きな調理器具もまとめて入れやすい仕様です。
階段は玄関ホールではなくLDK内に配置し、リビング階段としました。階段を空間の中央に設けながら、LDK全体とのバランスを整えています。

2階は寝室と洋室を中心とした構成です。当初予定していた部屋数を減らし、それぞれの居室に十分な広さを確保しました。
寝室の近くには、自然光を取り込めるメイクスペースを設置。書斎として計画していたスペースは収納へ変更し、日常的に使いやすい構成としています。
収納を過度に増やさず、LDKを広くすっきり見せる設計も特徴です。必要な場所に収納スペースを配置し、居住空間の広さとのバランスを整えました。


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