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奮闘記ブログ

大進広報室

10月公開の新モデル
大進の”壊さないリノベ”

Ryuto.M

記事の著者
Ryuto.M

こんにちは
大進ホームの増永です。

以前のブログでは、
リノベーションとは
どのような住まいづくりなのか、
リフォームとの違いなども含めて
ご紹介いたしました。

そして、その中で少しだけ
お伝えしていたのが、
現在大進ホームで
工事を進めている
新しいリノベーションモデルハウス
についてです。

今回はその
リノベーションモデルについて
もう少し詳しくご紹介していきたいと
思います。

このモデルハウスは
一見、通常のリノベーション工事と
変わらないようにも見えますが、
実は通常とは
大きく異なる点があります。

本ブログでは、
リノベーション前の住まいと
現状進んでいる工事の様子、
さらには他の工事と何が違うのかを
写真とともに紹介しながら

”壊さないリノベ”

についてご説明したいと思います。

完成後の姿はもちろん
その途中にも
”壊さないリノベ”
ならではの面白さがあります。

まずは工事が始まる前から見てみましょう

もともとはこんなお家でした

リノベーション工事が始まる前は
このような住まいでした。

まずは工事前の様子をご覧ください。

【Before/外観】

【Before/リビング】

【Before/キッチン】

【Before/水回り】

こうして工事前の状態を見ておくと
リノベーションによって住まいが
どこまで変わるのか、
完成後によりわかりやすくなると
思います。

そして、この住まいは工事が進み
写真の状態から
既に大きく姿を変えています。

ここからは工事中の様子とともに
今回どのようなリノベーションを
行っているのかを
ご紹介していきます。

コンセプトは
「壊さないリノベ」

一見すると
今回行っているリノベーション工事も
一般的に行われているようなものと
違いがあまりないように
見えるかもしれません。

従来のリノベーションは
構造躯体のみを残し
他はすべて解体してから行う
スケルトン工事が一般的でした。

ですが、
今回の大進ホームのリノベーションでは
「使えるものを残す」
ことをコンセプトとしています。

使える部分はそのまま生かし
工事が必要な部分だけを見極め
手を加えていく。
ここに大きな違いがあります。

何が違うのか①~コスト~

内外の壁だったり、床や天井
柱や設備など
最低限の工事で
最大限のパフォーマンスを。

建物全体を
盲目的にすべて直すわけではなく
使えるところは残すことで
工事範囲が減り
単純にコストを
削減することができます。

そのために欠かせないのが、
事前の住宅診断です。

どこを、
どれくらい残すのか、
直すのか。
プロの目線で、しっかりと診断します。

何が違うのか②~確認申請~

昨年の4号特例縮小により、
建築許可に関わる”確認申請”が
厳格化されました。

これは行政や民間検査機関に
その建物が法律に違反していないか
を判断してもらうというものですが
2025年4月より
この確認申請の義務対象が
戸建てリノベーションにも
拡大されました。

その結果、スケルトンの
リノベーション工事を行う場合は、
確認申請が下りるまで工事を
開始することはできなくなりました。
さらに、申請内容も複雑化し、
実際に工事の許可が出るまでにも
多く時間がかかってしまうように
なりました。

「壊さないリノベ」では
工事の必要な部分を
しっかりと判断し
使える部分を活かしながら
新しい住まいへと
生まれ変わります。

そのため、
確認申請の必要がなく
従来のスケルトンリノベーションに比べ
工期を大幅に
短期化させることができます。

実現するために

「使えるものは残す」を
実現するためには
何を残し
何を取り替えなければいけないか
判断しなければなりません。

必要なのは住宅に対する高い知識と
現状を把握する診断力です。

例えば、
医者は病名がわからないのに
薬の処方はしません。
そういうことです。

建物の健康状態を
しっかりと把握したうえで
最善の改修を判断することが
当社の”壊さないリノベ”の特徴です。

完成・公開に向け
工事が進んでいます。

現在公開に向けて工事をしています
リノベーションモデルも
完成まであと一息となりました。

何が残り
どこをどれくらい改修したのか
完成した暁には、
ぜひモデルハウスを
ご覧いただければと思います。

【解体中の写真たち】

完成した姿についても
今後のブログで
ご紹介したいと思います。

まとめ

今回は、現在工事を進めている
リノベーションモデルのBeforeと
工事中の様子をご紹介しました。

また、一般的なリノベーションと
当社が手がけるリノベーションの
違いもご説明させていただきました。

完成した住宅を見るだけでは
なかなかわからない、
リノベーションの途中の姿

何を残しどこを変えたのか
なぜそこを変えなければ
いけなかったのか
どこをどのように工事したのか、
実際に現地で見ていただきたいと
考えております。

完成予定は10月末

次はいよいよ
完成したリノベーションモデルを
ご紹介する予定です。

今回お見せした
Beforeや工事中の写真と見比べながら
工事後どのように変わったのかを
詳しくお伝えいたします。

次回もぜひご覧ください。


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Ryuto.M

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大進ホームって「どんな会社なの?」「どんな人がいるの?」「どんなお家が建てられるの?」そんな疑問にインターネット、SNSなどいろんな力をつかって「うちの会社はこんな会社です!」と伝える仕事となります。 お客様と直接お話しする機会は少ないですが、お客様のために誠心誠意頑張りたいと思います。

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