住まいの不安見逃していませんか?
~住まい診断~


記事の著者
Ryuto.M
「まだ大丈夫だとは思うけど…」
「今どういう状況かわからなくて…」
毎日当たり前に過ごしている場所だからこそ
小さな変化には意外と気づきにくいものです。
こんにちは。
広報担当の増永です。
お家の中でも特に、
- 外壁の劣化
- 屋根まわり
- 水回り設備
- コーキングの傷み
- 換気や断熱まわり etc…
などは、気づかないうちに
少しづつ変化していくものです。
もっとも、築10年程度ですぐに
大きな不具合が出るケースは
多くはありません。
ただ、”今どんな状態なのか”を
知っておくことは
これから長く住んでいく中で
とても大切です。
そこで、大進ホームでは
新たに「住いの健康診断」の
取り組みをスタートいたしました。
住まい診断とは?
今回の住まい診断は、
住まい全体を簡易的に確認し
現在の状況を把握するための取り組みです。
本格的な住宅診断となると、
専門的な調査や測定も含めて
費用が掛かるケースもありますが、
今回の診断では
もっと気軽に受けていただける内容と
なっています。

現地で実際のお住まいを確認しながら
・現在気になっていること
・これまで困ったこと
・将来的に不安な部分 など
ヒヤリングし、
今後の住まい管理の参考に
していただく形です。
「今すぐに直さなければいけない」
と、いうものではなく
まずは現状を指定いただくことを
目的としています。
「まだ大丈夫」は
本当に大丈夫?
実際にお客様に聞いてみると、
「特に困っているわけではないけど
そろそろみてもらったほうがいい?」
「リフォームが必要なのかわからない」
という方はとても多くいらっしゃいます。
特に築10年ともなると
見た目に大きな変化がなくとも
少しづつメンテナンスを意識しはじめる
タイミングでもあります。
もちろん、診断の結果
「今は問題ありません」となるケースも
当然あります。
その確認ができるだけでも
安心につながるでしょう。
反対に、小さな痛みを早めに把握できれば
小さな痛みを把握できれば、
い大きな工事になる前に
対応できることもあります。
住まいは定期的に状態を確認しながら
長く付き合っていくもの。
だからこそ、”今の状態を知る”ことが
大切だと考えています。
住まいと長く
付き合っていくために
家は建てて終わりではなく
そこから長い暮らしが始まります。
だからこそ
”今どういう状況なのか”
”今後どんなメンテナンスが
必要になるのか”
を少しずつ把握していくことが
安心して暮らし続けることにつながります。
今回の住まい診断が
皆様にとって安心して暮らし続けられる
一歩になってもらえれば
非常にうれしく思います。
まだリフォームを考えていないという方も
まずはお気軽にご相談ください。
記事の著者

Ryuto.M
大進ホームって「どんな会社なの?」「どんな人がいるの?」「どんなお家が建てられるの?」そんな疑問にインターネット、SNSなどいろんな力をつかって「うちの会社はこんな会社です!」と伝える仕事となります。 お客様と直接お話しする機会は少ないですが、お客様のために誠心誠意頑張りたいと思います。


