本格キッチンが調和する開放的な住まいCASE 46
外観から内装まで白をベースカラーとし、黒のラインをアクセントに効かせた洗練されたデザイン。
玄関は壁を極力減らし、リビングの吹き抜けや大きなガラス面と連続させることで、実際の面積以上の開放感を演出しました。
南向きに配置された大きな窓からは自然光がたっぷりと降り注ぎ、日中は照明がいらないほどの明るさが室内を包み込みます。

キッチンは、本格的な調理に対応できる機能を重視した設計です。
大型の魚も扱いやすい広々としたシンクや、中華鍋を振ることも可能な高火力のガスコンロを採用。
さらに冷蔵庫とは別にセカンド冷凍庫のスペースを計画段階から確保し、食材のまとめ買いにも柔軟に対応できるゆとりを持たせました。
最新の食洗機も組み込み、調理から後片付けまでスムーズに完結するワークスペースとなっています。

家事動線においては、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入し、天候に左右されない洗濯環境を実現。
生乾きの悩みから解放されるだけでなく、タオル類がふんわりと仕上がるなど、日々の暮らしの質を高める設備選定を行いました。
高いデザイン性と実用的な機能美が調和し、住まう人が「真っ直ぐ家に帰りたくなる」居心地の良さを叶えた住まいです。


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