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大切なモノと暮らせる家を実現しましたCASE 22札幌市 U様邸

完成年
2021年8月
所在地
札幌市
家族構成
夫婦、子供1人
敷地面積
193.05㎡
延床面積
102.69㎡

『ラクいえ』の収納なら、モノが多くてもスッキリ暮らせると確信

子供ができたことをきっかけに、「家族のベースになる場所をつくろう」と、家づくりを考え始めたUさん。

『ラクいえ』との出会いは、東雁来でモデルハウスを見学していた時のこと。
「何件か見学したなかで、収納がすごく充実している大進ホームさんのモデルハウスを見て、これがいい!と即決でした」

奥さまも「服とか靴とか雑誌とかCDとか、家のなかに夫の持ち物があふれていたので……。『ラクいえ』ならスッキリ暮らせると思いました」。

ご夫妻そろって『ラクいえ』の収納が気に入り、見学したその日に申し込み手続きまでされたそう。

「実は見学したモデルハウスが販売されていて、すぐに引っ越しもできるというお話だったので、購入の予約をしたんです。だけど、タッチの差で他の方に負けてしまいました」と苦笑い。奥さまはこの事実に意気消沈。

「子供が生まれる前に新しい家に引っ越せると、すっかりその気になっていたので、ショック過ぎて寝込んでしまいました(笑)」残念な気持ちはご主人も一緒。「だったら建てよう!」と、気持ちを切り替えたそうです。

愛情込めて手入れされたお気に入りの靴が整然と並ぶシューズクローク。

夫婦で整理収納アドバイザー資格を取得。片づけの極意を学ぶ

『ラクいえ』でイチから建てると決めてほどなく、建築する土地も決まり家づくりが本格化。

「今考えてみると購入しようと思っていたモデルハウスでは、敷地にゆとりがなくてバイク用のガレージをつくるのが難しかったんです。
実を言うと妻の分も含めてバイクが13台あるので、それを全て収容するとなると、土地もそれなりの広さが必要でしたし、収納に関してもシューズクロークや図書コーナーなど、いくつか要望があったので、結果的に建てることになってよかったと思っています」

今回、『ラクいえ』で家づくりを進めるにあたって、Uさんご夫妻は収納中心にプランニングするため、二人で整理収納アドバイザーの資格を取得。

「川村先生にアドバイスをいただきながら、夫のために5帖のクローゼットを用意して、それ以上モノを増やさないというルールを決めたり、いるものいらないものを区別したり、片付けの考え方をイチから学べたのがよかったですね。引っ越しを含めいろいろサポートしていただけてすごく助かりました」と奥さまも嬉しそう。

奥さまこだわりのキッチン収納。モノがひと目で見渡せて出し入れスムーズ。

靴に洋服、etc…。好きなモノがキレイに並ぶ収納に大満足

今年2月にお子さんが生まれ、8月にはこだわりの収納を備えたUさんの『ラクいえ』が完成。
引っ越しも無事に終えて、3人家族での新しい生活をスタートさせています。

「家づくりのためにアドバイザーの資格を取ってみて、家にある荷物の整理もそうですけど、仕事場でも整理整頓の必要性に気づきました。身の回りにものがあふれている状況をやめようと心に誓いましたね」と話すご主人。
その横で奥さまも笑顔で頷きます。「苦手だった整理整頓を今は積極的にやってくれるようになりました」

なかでもご主人こだわりのクローゼットは、好きなモノを自分のイメージどおりに整頓できるお気に入りの空間。
「愛着のあるモノがキレイに並んだこの空間に入ると、気持ちが自然に盛り上がります。これからもこのままキレイな状態を崩さず生活していこうと思っています」

また、実際に家づくりをしてみて、自分たちだけでは気づけないポイントがあることも実感されたそう。

「先生に教わりながら勉強して、キレイに見せる方法を実践的に学べたことは大きかったですね。
引っ越し前と後で片づけのサポートをしてもらえるほかに、住み始めて1~2カ月経ってから、もっとこうした方がいいとアドバイスがもらえるのも魅力。荷物の多い少ないに関係なく、『ラクいえ』はオススメしたいですね」

ライダースジャケットなど好きなアイテムが並ぶご主人一番のこだわり空間。

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