【家づくり初心者必見‼】
モデルハウスリニューアルから見える家づくりの工夫


記事の著者
Ryuto.M
こんにちは
広報の増永です。
祝!モデルリニューアル!
広報ブログの中で少しずつ紹介してきましたが
新年になり新道モデルハウスが
ホテルライクな雰囲気に
リニューアルしています。
今回のリニューアルでは間取りだけでなく、
証明や素材、インテリアの魅せ方など、
日々の暮らしの中で
「心地よさ」を感じられる部分を中心に
見直しています。
写真や図面だけでは
伝わりにくい部分も多いため
今回のブログでは
実際に見学する際に
「ぜひここを見てほしい」という
ポイントをまとめてご紹介いたします。

「変えたこと」
「変えなかったこと」
リニューアルと銘打っているのは言葉通り
すべてを完全に新しくしているわけではなく
「生かす部分」と「手の加える部分」を
明確に分けて計画するためでした。
完成度の高かった空間構成はそのままに
照明や床材、クロスなどの素材選び、
インテリアの配置などを中心に
アップデートしています。
これは、実際の家づくりにも共通し
新生活に向けて「すべて新しく」よりも
今の暮らしに合う形で整えていくことが
大切だと考えています。
モデルハウスは、そんな考えを
体感していただける場所でもあります。
玄関ホールは
”家の第一印象”
家の中に入って一番最初に目にする場所
”玄関ホール”
その見え方にはこだわりを持っています。
今回のモデルハウスでは天井をあえて下げ、
間接照明を取り入れることで
落ち着きと高級感のある雰囲気を
演出しています。
またホールの手洗いスペースは
ルーバーを設置することで
視線を程よくさえぎながらも、
圧迫感のない空間に仕上がりました。

壁で仕切るのではなく、
光と影を以下いたデザインにすることで
スタイリッシュなイメージの中から
強調され印象的な
手洗いスペースとなっています。
リビングにつながる
ガラス扉と照明の工夫
玄関ホールからリビングへと続く扉は
ガラス使用を採用しています。
これにより、
空間の広がりを感じられるだけでなく
玄関ホールの圧迫感も軽減しています。

また、玄関収納の上部やペンダントライトなど
照明配置にも工夫を凝らしています。
実際に玄関を歩いてみると
視線の先に自然と照明が入り、
空間のつながりを感じられる
設計になっています。
洗面・水回りは
「使いやすさ」と「掃除のしやすさ」
洗面化粧台の床にはフロアタイルを採用
水はねや汚れにも配慮しています。
また洗面スペース自体
奥行のある形状のため
長尺のタイルを使用することで
実際以上に空間が広く感じられる
工夫をしています。

毎日使う場所だからこそ、
デザインだけでなく、メンテナンス性にも
こだわっています。
ホテルライクなユニットバス
浴室は談ライトを使用し
落ち着いたホテルライクな雰囲気に。

鏡も縦に長いものを採用し
一坪タイプでも広がりを感じる設計です。
LDKは”くつろぎ”を重視
ダイニングテーブルは幅1650の
ゆったりサイズを採用。
セラミック天板のため熱や傷にも強く
見て目と実用性を兼ねそろえています。
椅子やソファは、
全体テーマのホテルライクを意識しつつ
無骨になりすぎないよう
丸みのあるデザインやファブリック素材を
選定しています。

実際に座ってみることで
長く過ごすリビングだから頃の居心地の良さを
感じていただけると思います。
写真だけではわからない部分を
ぜひ現地で
今回ご紹介した数々のポイントは
写真だけではなかなか
伝わりにくい部分でもあります。
- 照明の明るさや陰影
- 素材の質感
- 空間の広がり
ぜひリニューアルしたモデルハウスで
実際に体験してみてください。
今後は建売住宅の完成も予定しており、
モデルハウスでの体験が
住まい選びの参考になるはずです。
まとめ
見た目のデザインだけでなく
日々の暮らしの中で感じる心地良さや
使いやすさにもこだわった
モデルハウスとなっています。
これから家づくりを考える方も、
建売住宅を検討されている方も、
ぜひ一度実際の空間を体験してみてください。
スタッフ一同、皆様のご来場を
心よりお待ちしております。
記事の著者

Ryuto.M
大進ホームって「どんな会社なの?」「どんな人がいるの?」「どんなお家が建てられるの?」そんな疑問にインターネット、SNSなどいろんな力をつかって「うちの会社はこんな会社です!」と伝える仕事となります。 お客様と直接お話しする機会は少ないですが、お客様のために誠心誠意頑張りたいと思います。


